資料提供:株式会社角川書店

『コンプティーク』1985年3/4月号
発行:角川書店

ソフトパックエージ:ハイドライド

今年15周年を迎えたコンプティークです。この号は、まだ隔月の頃ですね。当時、同じ総合ゲーム誌のBeepとはまた違った手法で様々なプラットフォームのゲームを取り扱っていた雑誌です。音楽・映画等の情報も結構載っていました。この後月刊化し、名物の巻末コミック(逆から読むのが特徴)が始まります。ついでに、こちらも名物の袋とじ(最初はゲームのウラ技を掲載していましたが、途中からエッチゲーム・マンガのページになりました……『ハイドライドII』のウラ技とかも載っていたのですが)が始まったのもこの後です。当時中学生の私はドキドキしながら読んでいました(笑)。

さて、『ハイドライド』が掲載されているのは、ゲームに限らず何でも最新の情報を届けるソフトパックエージのコーナー。リプレイ風に、ゲームスタートからエンディングまでを紹介しています。サラリとヒントを与えているところがニクイ。

この号は他に『テラ4001』とか、『ハイドライド』シリーズの永遠のライバル、日本ファルコムさんの『ドラゴンスレイヤー』も掲載されています。ちなみに裏表紙は日立のS1。懐かしすぎです。