■妖精1

アレンジ版デザイン解説:U2/bd
■妖精1

恐らく最初に見つかる妖精1です。『ハイドライド』をやることが決まって最初に描いた落書きが、そのまますんなりとデザイン決定してしまい、またそれが一番お気に入りなのだから始末悪いです。
今回、妖精には一応の性格付けを考えてデザインしましたが、彼女は引込み思案で泣き虫という性格にしています(まあ、ゲーム中にはそんなことを語られる描写はないので、私的設定ですが)。
出来ればもっと妖精たちには出番をあげたかったのですが、『ハイドライド』というゲームが変わってしまうのを避けるには、あきらめざるをえませんでした。

■妖精2

■妖精2

動く木で見つかる妖精です。先の妖精が泣き虫ということだったので、今度は芯のしっかりした冷静なタイプということにしてあります。で、“=(イコール)つり目”というのは分かりやすくていいですね。これも特に変更もなく、すんなり決まりました。

■妖精3

■妖精3

中華な妖精3です。前二人ときて、あとは元気な妖精かなぁと思っていたのでこんな風になりました。当社のプレイステーション用タイトルで『Sonata』というのがあるのですが、正直その中のキャラを気持ち意識しました。でも実はそのことは開発内でも話していないので、秘密です。私的に、この三人の中では一番描きやすいキャラでした。