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| お名前・・・・・編集(香) 現在の職業・・・コンプティーク編集部 編集者 発売当時の職業・小学生 コメント・・・・「T&Eソフトといわれてすぐに出てくるゲームのタイトルは?」と質問されたら、キミはなんと答えるかな? 『ディーヴァ』『ルーンワース』『遙かなるオーガスタ』……さまざまなタイトルが浮かぶ。だが大半の人が『ハイドライド』と答えるのではないかと私は思います。 ゲーム業界の黎明期にあたる時期、『ハイドライド』などの洗練されたタイトルが発売されたおかげで、現在のゲーム人気があると思います。私もそのころはまだ小学生でしたので、とことんプレイして遊びました。もし『ハイドライド』などのゲームに出会わなかったら、パソコンゲーム誌の編集なんてしていなかったでしょうね。純真無垢な私をゲーム業界に引きずり込んだT&Eさん、罰としてほかのタイトルもWindowsに移植しなさい。 |
| お名前・・・・・ピーター高田 現在の職業・・・コンプティーク編集部 編集者 発売当時の職業・小学生 コメント・・・・そういえばこれがパソコンで出回ってた頃は、俺はまだ小学生。だけど十何年過ぎていても、映像、音楽はハッキリと覚えている。クリアの仕方だって全部説明できる。そのぐらい印象深いものを俺に与えてくれた、数少ないタイトルのひとつだ。この当時から3〜4年は、今ではどこも作れないような“世界観にこだわったタイトル”が多かった。例えば『ザナドゥ』や『テグザー』など、当時遊んでいたプレイヤーなら納得できるものがかなりあるはず。その中でも飛びぬけたセンスを持っていたのが、このタイトルなのである。 最近のRPGと比較すると、MAPも小さいし敵キャラも少ない。それに誰も喋らない。だが、この小さなMAPに詰め込まれたものは、今のゲームに負けないぐらいドラマチックで、説明されなくても自然に理解できるシナリオがある。プレイ時間が短い分、常に集中できる分ダレないところも、非常に参考にできる部分だろう。『ハイドライド』は、パソコンゲームの奥深さを教えてくれたメモリアルゲーム。あの頃のゲームに対する新鮮な気持ちを、この復活版によって思い出させてくれたのである。 |