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| お名前・・・・・青柳昌行 現在の職業・・・ログイン編集部編集長 コメント・・・・ゲームの歴史にはパイオニアになったタイトルがいくつかあるが、『ハイドライド』はそのひとつ。このゲームがなければ小さいかわいいキャラクターが画面上をちょこまかと動く、ジャパニーズスタイルのロールプレイングゲームは確立しなかったであろう。『ウィザードリィ』や『ウルティマ』とは違った、国産としての輝き! これは何年たとうと色褪せないし、その輝きが今でも新鮮な楽しさを提供してくれることを、今回のリメイク版を遊んで感じました。 |
| お名前・・・・・三宅貴久 現在の職業・・・ログイン編集部編集者 コメント・・・・アップルIIのゲームがガンガン紹介されて、やっぱりゲームするならアップルII! なんて言われていた頃、突然登場した純国産RPGが『ハイドライド』だったわけ。アップルIIの滲んだグラフィックに慣れていた我々に、この細かく描き込まれたグラフィックは衝撃的で、どうあってもプレーしたいと思わせるオーラがあった。が、いかんせん国産パソコンとはいえ、本体価格は高く、お子さまだった私には遊ぶことの出来ないゲームだったのだ。そういう意味では、『惑星メフィウス』シリーズも同じ存在だったなぁ。しくしく。 そうこうするうち、カシオから1万9,800円という、史上最安値のMSXが登場し、T&EからもMSX用カートリッジ版が登場することによって、私が初めて遊んだゲームは『ハイドライド』になったのでした。当然、X1版とかけ離れたグラフィックだったけど、システムとゲーム展開がよく、もう夢中になって何度も解いた解いた。すっかりパソコンゲームはおもしろい、とインプリンティングされた私は、現在の職種についたわけでして、そういう意味でも、非常に思い出深い作品です。石を持ちすぎて動けず、悩みに悩んだ『3』も遊びたいなぁ。 |
| お名前・・・・・村山誠一郎 現在の職業・・・ログイン編集部編集者 コメント・・・・『ハイドライド』がリリースされた1985年といえば、私は中学生でした。当時所有していたFM-7には、なかなか移植されなくて、結構ヤキモキさせられた記憶があります。いまでは当たり前のリアルタイムRPGも当事は非常に革新的で、アクティブRPGなんて呼ばれていたっけ。当時のゲームは、“解けるか?”といった挑戦的な雰囲気が強く、『ハイドライド』にもかなり苦労させられた記憶が。特に妖精探しには苦労しましたよ! でも、その苦悩が心地よいものだったから不思議だよね。んで、ゲームが終盤に近づいてくると、ドキドキするのと同時に、ああっもう終わっちゃうんだなぁという寂しさも感じてましたな。そうそう、『ハイドライド』といえば、某デパートの屋上でやったイベントに参加したこともありますよ。いまとなっては恥ずかしい過去かな? |
| お名前・・・・・梅本幸孝 現在の職業・・・ログイン編集部編集者 コメント・・・・『ハイドライド』はシリーズを通してのファンです。最後の妖精さんがなかなか見つからなくて苦労しました。あ、『3』は早解き認定証持ってます。これ、いまでも自慢です(笑)。それにしても、学園恋愛ゲームの主人公ぐらいの年齢のときに、私は多くの時間を『ハイドライド』に捧げていたんですね〜。いまとなってはなんて素晴らしい青春! あと、当時ユーザーの好みも『ハイドライド』派と『イース』派に大きくわかれてましたよね。両方好きだって言ったら、『ハイドライド』派の友達は2週間ぐらい口聞いてくれませんでしたよ。最後に三十路ユーザーを代表してT&Eさんにお願い。ぜひ『II』も『3』も移植してください!! |
| お名前・・・・・岩濱正人 現在の職業・・・ログイン編集部編集者 コメント・・・・僕にとっての初めてのパソコン、PC-8801SRを買うと同時に、いや、パソコン買う前に買っちゃったソフトが、『ハイドライド』です。アクションゲームが全盛だったその頃、小学生の僕にはなにもかもが新鮮で、プレーのたびに胸ときめいてました。そういえば、“セーブ”や“ロード”なんて言葉を覚えたのもこのゲームだったなあ。いまでこそ笑い話だけど、マジ驚いたんですよ、「電源切ったのに続きから遊べる〜」って。あと、初めてレベルアップしたときは感動したなあ。そんなの、それまで遊んでたアクションゲームにはなかったもん。その後、『ハイドライドII』、『3』、さらには『ルーンワース』と、T&Eのゲームで育てられ、ここまで大きくなりました。ああ、『ヴァーチャルハイドライド』も、入れとこう。 |